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お化粧をする時の鏡の正しい使い方

   

 

こんにちは!GOODAYSスタッフの佐川です!

 

 

新元号が「令和(れいわ)」と発表されましたね!

出典は、万葉集にある梅の花を詠んだ32首短歌の序文、
「初春の令月にして、気淑く風和ぎ(かぜやわらぎ)、梅は鏡前の粉を披き、蘭は珮後の香を薫らす」から引用されたもの。

 

あら!「鏡」という言葉が入っている!
意味を調べてみました。

 

時は初春正月の美しい月、風は穏やかである。
梅は鏡の前で装う白粉(おしろい)のように白く咲き、蘭は匂い袋のように香っている。

美しい詠ですね。

 

梅を鏡の前でお化粧をする女性のおしろいを塗った肌の色に例えています。

逆を言えば、お化粧をする(おしろいを塗る)女性は梅の花のように美しいとも言えますよね。無理やりかな(^^;)

 

この短歌序文に登場する「おしろい」とは、
「本来は女性が顔や首筋などに塗布して肌を色白に見せるために使用する化粧品」です。

昔から、女性は白い肌が美しいといわれているんですね。

 

この短歌では月夜ですが、実際化粧をする時は、

太陽の光が当たる場所でお化粧してくださいね。
薄暗い場所や、間接照明の明かりでお化粧をするなんて、ダメです!

 

暗いところで化粧をすると、その場ではきれいにお化粧できていても、
外出先で太陽の光を浴びようもんなら、毛穴の凹凸、小じわなどが陰になって鮮明に見えてしまうんです。

(外で鏡を見たとき、ショック受けるんですよねぇ…)

それを防ぐには、はじめから太陽光が当たるお部屋でお化粧をしてくださいね。

 

 

 

 

大きな鏡を使えば、なお良し!

私はLサイズの鏡を使っています♪
鏡のサイズがW180×H260(mm)でA4より少し小さいくらいです。

 

毎朝このミラーで、太陽の昇る東の方を向いてカーテン全開で化粧しています!

 

 

お花見シーズン、外に出ることが多くなる季節だからこそ、
きちんとお化粧したいですよね。

 

 

 

実際に使用しているミラーはこちらです

折立ミラー(Lsize)/本革(栃木レザー)

 - お役立ち情報

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